業績

論文・著書

  • 化学療法・放射線療法施行患者に対する理学療法(共著). がんの理学療法, 三輪書店. 2017. pp106-116
  • 入院中の造血器腫瘍患者に対する運動機能および身体活動量のフィードバックを用いた行動変容アプローチの効果. Palliat Care Res, 2021,16(2), 123-131
  • 全国がん診療連携拠点病院でのリンパ浮腫外来における運動療法の実態調査.理学療法学,2021, https://doi.org/10.15063/rigaku.11958
  • がん患者に対する理学療法の再考 – 身体活動量に着目したアプローチ -. 理学療法探求 19: 9-15, 2016.
  • 保存的治療が適応となるがん患者に対する低強度運動が身体活動量, 身体・精神症状, QOLにおよぼす影響. PAIN REHABILITATION 5(1): 36-42, 2015.
  • 痛みと身体活動量に対する自己分析ならびにフィードバックにより痛みに対する認知が修正されQOLの向上が認められた多発性骨髄腫の一症例. PAIN REHABILITATION 4(1): 27-33, 2014.

学会発表

  • 新型コロナウイルス感染拡大前後における 整形外科外来通院中の高齢患者の特徴の変化 ―基本チェックリストを用いた調査研究―. 九州理学療法士学術大会2021 from SASEBO. 2021
  • 整形外科クリニック通院中の高齢女性患者の フレイル、サルコペニアと骨粗鬆症との関連性. 第23回日本骨粗鬆症学会. 2021
  • 入院化学療法中の造血器腫瘍患者の倦怠感に関連する因子の検討. 第26回日本緩和医療学会学術大会. 2021
  • 肩関節可動域制限を伴うリンパ浮腫患者に対して,看護師と理学療法士の多施設多職種介入によって改善が認められた 1 例. 第3回リンパ浮腫理学療法カンファレンス. 2021
  • 整形外科通院中の高齢がん患者のフレイル・サルコペニアの有病率調査. 第3回がん理学療法部門研究会. 2020
  • 整形外科通院中の高齢がん患者の活動性低下およびフレイルの有病率−基本チェックリストを用いた調査研究−. 第9回がん理学療法カンファレンス. 2020
  • 整形外科外来における高齢がん患者のフレイルに関する調査研究 ~非がん患者との比較~. 第31回長崎県理学療法学術大会in大村. 2020
  • 外来リンパ浮腫患者に対する運動療法の実態および意識調査-リンパ浮腫外来に関わる医療者に対するアンケート調査-. 第24回日本緩和医療学会学術大会. 2019
  • 入院中の造血器腫瘍患者の身体活動量を向上させる効果的なフィードバック方法の検討. 第8回日本がんリハビリテーション研究会. 2018

講演等

  • 令和3年度 公益社団法人 長崎県理学療法士協会 第3回 理学療法士講習会: がん患者でよく問題となる 疼痛や運動機能低下へのアプローチ~骨転移、フレイル、サルコペニアへの対応を中心に~. 2021
  • 日本理学療法士協会学習動画: がんサバイバーの運動機能・身体活動量低下. 2021
  • 第4回長崎がん看護・リハビリテーションマネジメント研究会: リンパ浮腫に対する複合的理学療法. 2019
  • 日本緩和医療学会第2回九州支部学術大会 シンポジウム: 排便障害に対する姿勢に工夫と運動療法の効果. 2019
  • 第2回長崎OLSカンファレンス: 理学療法士の視点から考える骨粗鬆症のリスク因子. 2019
  • 長崎県理学療法士協会第2回長崎地区研修会: 進行がん患者に対するリハビリテーション実施時のリスク管理. 2019
  • 第18回長崎緩和ケアセミナー: 外来リンパ浮腫患者の運動推進のためのネットワーク構築の取り組み~がん診療連携拠点病院へのアンケート調査結果をもとに~. 2019
  • 第4回長崎県がんリハビリテーション研修会: 乳がん周術期のリハビリテーション. 2019
  • 第23回長崎県国保地域医療学会: 入院中の終末期がん患者のQOL向上を目指した多職種連携~理学療法士の立場から~. 2018
  • 第4回長崎県がんリハビリテーション研修会: 乳がん周術期のリハビリテーション. 2018

競争的資金獲得

  • 公益財団法人 令和3年度がん研究助成(C課題): 高齢がんサバイバーの「骨の健康」を支援する多施設連携システム構築に向けた実態調査. 2022
  • 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 2020年度在宅医療研究への助成: 整形外科外来における地域在住フレイル患者の骨粗鬆症に対する多職種介入モデルの構築. 2020
  • 公益財団法人 がん研究振興財団 2019年度がんサバイバーシップ研究助成: 外来リンパ浮腫患者に対する運動療法支援ネットワークの構築. 2019
  • 科学研究費助成事業 若手研究(B): 血液腫瘍患者に対するQOL向上に主眼を置いたリハビリテーションプログラムの開発. 2015-2018

受賞歴

  • 第26回日本緩和医療学会学術大会 優秀演題: 入院化学療法中の造血器腫瘍患者の倦怠感に関連する因子の検討. 2021
  • 第30回長崎県理学療法学術大会 in 長崎 大会長賞: 全国がん診療連携拠点病院でのリンパ浮腫外来における運動療法の実態調査〜外来リンパ浮腫患者に対する運動療法支援ネットワークの構築に向けた予備的研究〜. 2019
  • 第19回日本ペインリハビリテーション学会学術大会 優秀演題賞: 保存的治療が適応となるがん患者に対する低強度の運動は身体活動量を向上させ、身体症状の改善やQOLの向上をもたらす. 2014